朝から、トントン、カンカン、ギリギリとにぎやかな音が聞こえてきます。
わが園の匠こと小松先生が、生活発表会のホールの展示のために、木を製作中です。
そこにやってきた未就園児クラスたんぽぽ組のS君。
小松先生の大工仕事に興味津々です。
あまりの熱中ぶりに、椅子を出してもらい、さながら現場監督のようでした。(*^。^*)

本日茨城放送の"JAさわやかモーニング"という番組で、若草幼稚園の様子がオン・エアーされました。(^_^)/
年長さん、年中さんの名前(子どもたちが自分で言っています)、園長インタビュー(聞いていて、恥ずかしかったです...(*_*) )、遊んでいる年長さんへのインタビュー、最後は全員合唱の「若草幼稚園園歌」でした。
子どもたちにも聞かせたいと思い、園庭と教室に放送しました。
子どもたちには、自分の声がラジオから聞こえるという実感はあまり無かったかもしれませんが(無理もありません。園内放送でしたから...)、子どもたちも嬉しそうでした。
20日は、年長さんの合唱や子どもたちへのインタビューの続きが放送される予定です。
どうぞお楽しみに!
今日は節分です。
若草幼稚園にも、赤鬼&青鬼さんがやってきました。(*_*)

園庭に出て、豆まき開始です。
年少さんは牛乳パックを利用したかわいい升、年中さんはポケット型の豆入れ、
そして注目の年長さんは、自由工作の豆入れです。
大きな牛乳パックにトイレットペーパーの芯がくっついた、おおよそ豆入れとは思えないものもあればふた付きのものまで、年長さん苦心の作の豆入れです。
英語指導講師のB先生も、子どもたちと一緒に豆まきです。

やさしいB先生は、豆が無くなった子ども達に、自分の豆を分けていました。
「福は内、鬼は外!」元気な声が、園庭に響きました。
子ども達は、おなかの中の鬼さんを、退治できたでしょうね。
でもそんな子どもたち、帰る鬼さんに向かって、「また来年もきてね~ぇ。❤」
鬼役の、お父さん、小松先生、お疲れ様でした。<(_ _)>
2月になりました。
もうすぐ節分、"豆まき"です。
「節分は、豆をまいて鬼を退治するのよ。」と子ども達に話しても、?ですよね。
そこで、節分の読み聞かせに使っているのが、この本です。

おなかの中にいろんな鬼がいて、そのせいで泣き虫だったり、暴れん坊だったり、散らかしたりするので、節分に鬼を退治しよう!というお話です。子ども達もこのお話が大好きで、真剣に見入っています。(@_@)

子ども達は、おなかの中のどんな鬼を退治するつもりなのでしょうね。
私は...、内緒です。(#^.^#)
今日の年長の体育指導は、「運動能力適性検査」です。
握力、ジャンプ力、バランス力、柔軟力などを調べます。
ライバルは、前回の自分の記録です。
前回よりも良い記録を出そうと、頑張る年長さん達です。

一方の年中少さん達は、製作活動に一生懸命です。
動物たちも、完成に近づいてきましたよ。
こちらも頑張っています!\(^o^)/

